サービスのご案内
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サービスのご案内

入所

要介護度1~5の認定を受けた方が対象となります。
住み慣れたご自宅での生活を目指し、医師による医学的管理の下で、看護・介護と言ったケア、理学療法士や作業療法士、言語聴覚士等によるリハビリテーション、レクリエーション、栄養管理・食事・入浴などの生活指導を行い、身体及び精神の回復・安定を図るとともに、入所者の能力に応じた日常生活を営むことができるよう支援いたします。

※当施設は、1階が一般棟50名(定員)、2階が認知症専門棟50名(定員)となります。

短期入所

要介護度1~5、要支援1・2の認定を受けた方が対象となります。
在宅で介護を受けている方で、短期間入所し、医師による医学的管理の下で、看護・介護と言ったケア、理学療法士や作業療法士、言語聴覚士等によるリハビリテーション、レクリエーション、栄養管理・食事・入浴などの日常サービスを受けていただけるサービスです。

通所リハビリテーション(デイケア)

要介護度1~5、要支援1・2の認定を受けた方が対象となります。
在宅で介護を受けている方で、自宅から施設に通い、医師による医学的管理の下で、看護・介護と言ったケア、理学療法士や作業療法士、言語聴覚士等によるリハビリテーション、レクリエーション、栄養管理・食事・入浴・排泄・体調管理などの日常サービスを受けていただくとともに、利用者間の交流などをしながらお過ごしいただくサービスです。

※ご自宅から、ひもろぎの園までをご状態に合わせた送迎(車いすリフト車等)体制も組まれております。

  • 巧みな動線で高齢者の毎日をやさしくサポート

    寝たきりになるきっかけの多くは、病気やケガです。
    確かに病気やケガにしても急性期には動かすことができない状態にありますが、あまり大事にして動かさないでいると筋力が衰え、関節の動きも制限されてきます。
    「ひもろぎの園」では、寝たきりにしない工夫として、回遊線上に共用トイレを設置するなど、家庭内の動線と同じ動きを療養室から廊下までの間に取り入れるなどして、動きやすい環境を整えています。

  • リハビリは新しい価値を創造するもの

    病院のリハビリテーションは、主に身体の機能回復を目的に行われますが、介護老人保健施設のリハビリは、家庭生活をしやすい状態にするのを目的としています。
    施設の中を歩いたり、一人でトイレに行ったり、自分の手で食事をしたり…。ここでの生活そのものがリハビリになるのです。
    壁一面を窓にした明るく開放感あるれる機能訓練室で取り組むリハビリも大切な日常です。
    歩行訓練、手首や腕の運動など麻痺の度合いに合わせて組んだきめ細やかなプランを組ませていただきます。リハビリは、新しい価値を見いだし、互いに感謝の日々を過ごすことが大切と考えます。

  • 個々のニーズに合わせて

    リハビリの専門職は、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の全専門職を配置しています。
    ひもろぎの園における「在宅復帰率」は、H29年度57%、H30年度44%の値とあり、全国平均値37%をはるかに超える在宅復帰を実施しています。

    ※全国平均値:公益社団法人 全国老健保健施設協会(H29.7月調査結果より)

    ※在宅復帰率とは、入所された方がリハビリを重ね日常生活を送れるようになり、自宅等にお戻りになった割合を言います。

入所相談

ご入所をご希望の方はお電話にてお気軽にご連絡ください。
ご見学も随時受付けております。

連絡先

※番号タップで電話がかけられます。

TEL 0248-31-8888(8:00~17:00)

(入所・短期入所)担当:近藤、佐藤まで
(通所リハビリテーション)担当:大竹まで

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